今回で映画祭としては3回目となる「シネトライブ」とは、プロ・アマ問わず、誰に頼まれることもなく自主的に映画を制作している方々のための発表の場であり、作風に関係なく年に一度開かれるインディペンデント映画の異種格闘技のアリーナ。 昨年は100本を越える自主制作映画が集まり、約1ヶ月という長期間の中で上映を行いました。中にはアート・フィルムや実験的な作品から劇映画、ドキュメンタリー、パロディ、バカ映画そしてアニメまで・・勿論昨年からは国内だけではなく 香港の自主制作作品など海外の作品までアンデパンダン(無審査)上映。参加作家は植岡善晴、黒沢清、万田邦敏、瀬々敬久、篠崎誠、なにわ天閣、村上賢司、松梨智子、奥原浩志、熊切和嘉、元木隆史、山本浩司、本田隆一、宇治田隆史、山下敦弘、 柴田剛、等。良識的な映画人から常識人、異人、変人、変態、狂人まで多種多様な映画群。
今年のシネトライブは従来の「一般部門」・「十戒映画部門」に新しく「コンペ部門」が加わります!「シネトライブのコンペ部門は「商品を発掘する」という視点により設けられた部門です。審査員も監督・役者・配給・観客と「面白い」という 曖昧で最終的には個々の視点に留まってしまいかねない「映画」の恐ろしさを踏まえ、様々な角度からの総合的な視野で構成されています。 シネトライブ賞に輝いた作品はロードショウ作品となり、第七芸術劇場にて上映。あなたの作品の様々な可能性を引き出すきっかけとなる「シネトライブ2003」に是非参加してください!


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