◯ 3/20(金・祝)
23時よりPLANET+1にて、『ドライヴ100マイル』というオールナイト・トーク・フォーラムを開催。過去10年間のインディペンデント映画の変容と現在から未来への展望をシネ・ドライヴ参加監督たちがトークバトル!@PLANET+1(入場無料)

◯ 3/31(火)
には17時より難波のフラミンゴ ジ アルーシャにて、『ドライヴ100マイル vol.2』を開催。このvol.2では、20日のバトルで現れた問題点をさらに突き進め、討論。『童貞。をプロデュース』の松江哲明監督も参加。@フラミンゴ ジ アルーシャ(入場無料/ワンドリンク制)



『へばの』 公式HP → http://teamjudas.lomo.jp/

北村早樹子(音楽)
1985年生まれ。歌手。高校生のときより、思春期の煮えくり返るような行き場のない感情を発奮させるべく、うたをつくり、うたい始める。2006年にファーストアルバム「聴心器」を、2007年にセカンドアルバム「おもかげ」をtuba...diskよりリリース。その幼いようで凛とした歌声と、シンプルかつ大胆なピアノの音色は、誰にも真似の出来ない存在である。


松岡奈緒美公式HP 『bu-vie art』 → http://www3.ocn.ne.jp/~buvieart/

松岡奈緒美(監督)
1976年5月18日生まれ。6人兄弟の次女として奈良で育つ。中学在学中より家庭用ビデオカメラを手にし、映像作品の製作を始める。大阪芸術大学映像学科卒業。山下敦弘監督・柴田剛監督らと同期で、数本の短編を監督。卒業制作「ポスト」は韓日青少年映画祭コンペ部門に招待された。在学中に河瀬直美監督「萌の朱雀」の現場に参加。卒業後、同監督の「火垂」で助監督・音楽を担当。「花の鼓」が初のドキュメンタリー作品。
バンコック国際映画祭“Best Asian Documenrtary賞”受賞。台湾国際ドキュメンタリー映画祭“TPS賞”受賞。 長岡アジア映画祭“奨励賞”受賞。チョンジュ映画祭・サウス映画祭・ドイツ日本コネクション・BAFF 他、スイス・ニヨン国際ドキュメンタリー映画際にも招待され世界的に注目された。07年、「背骨のパトス」発表。08、完成


『おそいひと』 公式HP → http://osoihito.jp/

柴田剛(監督)
1975年、横浜に生まれる。中学時代から、8mm映画を撮り始める。大阪芸術大学映像学科に入学し、在学中に熊切和嘉監督作品「鬼畜大宴会」(97)、山下敦弘監督作品「腐る女」(97)の製作に協力。また、高岡茂監督作品「ベイビー・クリシュナ」(98)の助監督を務める。
モントリオールで開催された「ファンタジア2000」で上映された短編映画「ALL YOU CAN EAT」を経て、99年、16mmによる長編映画「NNー891102」を監督。同作品は2000年ロッテルダム映画祭でも上映された。「おそいひと」(04)は長編第2作となる。最新作に、2007年夏に香川県で撮影が終了した「青空ポンチ」がある。



配布しているチラシに誤植がありました。
31(木)→31(火)の誤りです、ご迷惑おかけします。


『童貞。をプロデュース』 公式HP → http://www.spopro.net/virgin_wildsides/

松江哲明(監督)
1977年生まれ。99年日本映画学校の卒業制作として在日コリアンである自身の家族を綴った『あんにょんキムチ』を監督し山形国際ドキュメンタリー映画祭で受賞。国内外の映画祭に参加。01年以後は「ほんとにあった怖い話」などを演出しつつ独自のドキュメンタリーを追求。映画評も書き、本作がレイトショーで大ヒットした。