2009年3月『インディペンデント映画が大量に製作され、ようやく粗悪な商業映画を凌ぐ時代がやってきた。』と謳ってはじめられたシネ・ドライヴ2009 しかし それは本当に的を射ていたのだろうか? 今現在 映画を志す若い世代に課せられている事が 商業映画を準備する 『予備軍』としての圧迫以外に何があるのかを考えると いったい何が残るのか 商業とインディペンデントの溝はますます深まってゆく 本年度が 昨年度を越えるものではなく それを疑うものでない限り 先への道は切り開けないだろう ここに集まった映画は 作られた意図はさまざま ただそれが どこに向かって放たれているのか と考えることは必要不可欠なことだ シネ・ドライヴ2010は集まりの場 映画館が単に映画を見るだけではなく 話し合う場として生かされること それは 作り手だけのものでもないし 観客だけのものでもない 双方の交わりによって 映画は生まれ 生きつづけていくのだ



○会場およびフリーパス販売について
シネ・ドライヴ2010会場はPLANET+1とシネ・ヌーヴォXの2会場です。作品の上映場所をお間違えなきようご注意ください。多数鑑賞の方にはフリー・パスを限定発売いたします。
○会期中トークイベント&シンポジウム多数開催予定!
上映する作品の監督(制作者)たちによる舞台挨拶、トーク、シンポジウムなどを開催します。詳細はイベント・ページにて告知いたします。
○アンコール上映、観客投票による参加型イベント開催!
4/6(水)までに会場で、1プログラムごとに1枚、配布される投票用紙にて上映作品の中からリクエスト上映を受付け、その中から上映可能な作品は最終日4/9(金)に再上映いたします。上映作品は4/8日(木)17:00〜PLANET+1または当サイトにて発表いたします。

-お知らせ-

PLANET翻訳事業部発足のお知らせ
海外の映画祭が増えるなか、映画を海外にも届けることが可能な現在でも、語学の壁が立ちはだかっています。CINEDRIVE実行委員会では、そうしたチャンスに手助けできればと翻訳事業部を発足致しました。
あなたの作品を、海外の映画際で上映してみませんか?
英語翻訳、字幕入力、応募書類の作成等安値で承ります。

お問合わせは planet_kaigai_eigasai@yahoo.co.jp   担当:岡田まで


主催:シネ・ドライヴ実行委員会/プラネット・スタジオ・プラス・ワン/シネ・ヌーヴォ/アジアン・ミーティング大阪2010
協賛:大阪アジアン映画祭、コミュニティ・シネマ大阪、月イチ金曜会
実行委員会:桝井孝則、唐津正樹、山口裕子、山崎紀子、富岡邦彦
運営協力:PLANET+1スタッフ (佐藤麻衣子、山田亜矢子、藤本踊子、和田泰典、尾崎久悦、岡本圭史、亘真智子)、シネ・ヌーヴォスタッフ(藤葉美和、山添千裕、宮本剛志、田中健太郎、谷口譲、高橋秀彰、田井中唯)
編纂協力:Kyoto DU
プログラム提供:万田邦敏、アテネ・フランセ文化センター、港の人、大野敦子・竹本直美(桃まつり)、かわさきひろゆき(おかシネマ)、しまだゆきやす(イメージリングス)、藤川知也(BREATH)、常本琢招、葛生賢、真利子哲也、濱口竜介、横田丈実、傑力珍怪映画祭、チーズfilm、福嶋美穂(バクフィルムズ)、月イチ金曜会 (横田蕗子、和田かおり)
上映協力:クリエイティブアクザ、映画美学校、東京藝術大学大学院映像研究科、京都国際学生映画祭、映像産業振興機構(VIPO)、滑川みさ、プラネット映画資料館、神戸映画資料館
フライヤーデザイン:竹内幸生