今の自分の立場に近しい作家たちの祭典であるシネドライヴでの受賞は、光栄であると同時に、大変なプレッシャーも感じています。期待を失望に変えないよう次回作にも全力を注ぎたいと思います。
会場に足を運んで下さった観客の皆さんに感謝します。
また、当然のことながら、この映画は多くの人たちに支えられて完成しました。
出演してくれた劇団青年団の俳優たち、岩下徹さん、齋藤徹さん、関ってくれた多くのスタッフに感謝します。特に、過酷な条件のなか準備からクランクアップまでの半年間、唯一の助監督として支えてくれた鹿川裕史さんにはこの場を借りて最大級の賛辞を送りたいと思います。ありがとうございました。
シネドライヴが、今後も「商業映画」に至るための単なるステップとしてではなく、オルタナティブな映画を支える場として発展していくことを期待しています。
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