

(*チケット2プログラム分で入場、おまけチケットは使用不可)
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『バチアタリ暴力人間』 2009年/HD/114分/製作:クリエイティブアクザ
(c)CREATIVE AXA Co.,Ltd. 2010
監督・脚本・撮影・編集・出演:白石晃士、笠井暁大 プロデューサー:山本正、しまだゆきやす
出演:山本剛史、福島慎吾、堀田範仁、長澤つぐみ、富岡邦彦
白石はホラービデオ制作の為、カルト宗教の儀式を取材していた。そこに居たチンピラ笠井・山本は儀式をブチ壊し、撮影していた白石に出演料及びビデオ出演を要求する。ビデオ制作は何処へ向かうのか…。この作品自体が常識も倫理も超えた、表現の暴力! 笑いとお下劣と暴行が繰り広げられる狂気のドキュメントを見よ!!09年、『オカルト』が劇場公開された白石監督の最新作。
□3/20(土)20:00〜X □3/31(水)20:00〜P
○20日 出演 富岡邦彦氏来場
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『ママは売春婦 / Mother is a Whore』 2009年/HD/韓国/95分
監督:イ・サンウ
サンウはエイズに冒された38歳の男性。売春婦の母の斡旋をしている。サンウが母を売春婦にしたと思われているが、彼女は家計と息子に金を与えるために自ら売春婦として働いている。サンウの父であるジュンギはサンウと母を捨てた。ジュンギは母を売春婦として使う息子を嫌っている。一見善人のような彼こそ双頭の悪魔なのである。アジアン・ミーティング大阪2009での『トロピカル・マニラ』が記憶に新しい、イ・サンウ監督の新作。第12回京都国際学生映画祭グランプリ受賞作品。
□3/20(土)14:00〜P □3/31(水)20:00〜X
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『ホス・ギル / Hosu-gil』 2009年/DV/韓国/72分
監督:ジョン・ジホン
のどかな田舎町にある路地、ホス・ギル。そこでは美しい景色と牧歌的な風景が広がっている。ある日突然、空き家が轟音と共にブルドーザーで町がとりさらわれてしまう。
□3/23(火)20:00〜P □3/28(日)16:00〜X
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『東京人間喜劇』 2009年/HD/140分
企画・脚本・監督:深田晃司 撮影:藤井光・戸倉徹・長野徹志
出演:足立誠、井上三奈子、荻野友里、角舘玲奈、志賀廣太郎、根本江理子、古舘寛治、山本雅幸、岩下徹(特別出演)、齋藤徹(特別出演)
全体に生きる個の孤独とそこにある『可能性としての救済』を、センチメンタルから遠く離れて、明瞭に描きだす。フランスの文豪バルザックの作品群『人間喜劇』に着想を得て作られた、単なるオムニバスでも群像劇でもない、映画の、映画による、映画にしかできない『世界の掴み方』。劇団青年団の若手自主企画として制作された初めての映画作品でもある。ローマ国際映画祭2009正式招待作品。
□3/23(火)20:00〜X □3/27(土)16:00〜P
○23, 27日 深田監督来場
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『姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う』 2010年/HD/51分
監督:大工原正樹 脚本:井川耕一郎 撮影・照明:志賀葉一 録音:臼井勝
出演:長宗我部陽子・岡部尚・森田亜紀・高橋洋
蠱(こ)とは古代中国の呪術である。母の葬式を終え、かつて暮らした町をぶらりと訪れた妙子と治は、次第に心に巣食うバケモノ『あいつ』の幻に襲われ始める。『赤猫』の大工原監督の最新作。
□3/25(木)20:00〜P □4/3(土)16:00〜X
○3日 大工原監督来場
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『永遠に君を愛す』 2009年/HD/58分
監督:濱口竜介 脚本:渡辺裕子 撮影:青木穣
出演:河井青葉、杉山彦々、岡部尚、菅野莉央、天光眞弓、小田豊
結婚式当日。カップルにとっては普段と異なる特別な一日が始まる。それはまた花嫁の元恋人にとっても同じだ。それぞれの思いが交錯する、晴れ舞台直前の数時間。そのなかで明らかになってしまう“秘密”……。
『PASSION』を経た濱口監督が、さらなる挑戦として撮り上げた最新作。
□3/27(土)21:30〜X □4/8(木)18:00〜P
○8日 濱口監督来場
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桃まつりpresentsうそ セレクション
2008年の『真夜中の宴』から2009年の『kiss』を経ての第三弾は『うそ』。2010年3月、東京のユーロスペースで披露される新作全11本の中から4本をセレクション。
→桃まつりpresents "うそ" 公式サイト
『迷い家』 2010年/HD/20分
監督:竹本直美 出演:染谷将太
山の中を走り続けた少年は立派な作りの一軒家に辿り着く。そこでひとり暮らす美しい女性が少年を待っていた。『パンドラの匣』の染谷将太主演。
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『きみをよんでるよ』 2010年/HD/26分
監督:朝倉加葉子 出演:森崎さあや
季節外れの別荘地。聾の管理人・ショウタは、『親子』と称する年の離れたカップルを自身の管理する別荘の中に招き入れることになる。恋愛の移ろいが一軒家の中で夜の間にゆっくり形を変えていく。
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『カノジョは大丈夫』 2010年/HD/32分
監督:安川有果 出演:前野朋哉
ファミリーレストランで働きながら平凡な生活を送っていた吉田輝男はある日中学時の同級生、明石幸子と再会する。輝男の初恋の顛末。
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『離さないで』 2010年/HD/26分
監督:福井早野香 出演:奥田恵梨華
『これを小説にして下さい』?スランプの小説家・未知子に一通の手紙が届く。事故死したはずの親友を恋人・高雄が殺していたという内容だった。万田邦敏監督の『X(かける)4』で脚本を担当した福井監督の新作。
□4/4(日)15:30〜P
○4監督来場
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PLANET+1 presents新作セレクション
『共鳴くカケラ』 2009年/DV/20分
監督:松岡奈緒美 撮影:谷 康生 出演:西山真来、山路梨瀬
同級生の香苗と雅世。2人は同時期に妊娠する。出産と死産をめぐり、2人が織りなす情感の世界。第16回大阪ヨーロッパ映画際上映作品
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第2回CBR
『月曜日にはゲバラを殺せ』 2010年/DV/20分
監督:佐藤央 脚本:小山侑子
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『まがっていてもそのまんま』 2010年/DV/20分
監督:小堂真宏 脚本:藤井恭子
CBR企画第2回目は、監督と脚本を別の者が担当することで、作品の根幹に関わることについて否応なく他社と対話せざるをえない環境を作ることをテーマとしています。『月曜日にはゲバラを殺せ』は『シャーリーの好色人生』の佐藤央監督を招いている。
□4/2(金)20:30〜P □4/7(水)18:00〜X
○2, 7日 松岡監督来場 ○2日 佐藤&小堂監督来場
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シネ・ドライヴ実行委員会推薦作品特別上映
『ndjc:若手映画作家育成プロジェクト』製作実地研修完成作品
『ホールイン・ワンダーランド』 2010年/35mm/30分
監督:清水艶 撮影:平野晋吾 録音:東岳志 製作:ndjc2009事務局(VIPO)
出演:花田優里音、澤田俊輔、宮川ひろみ、新美啓之、藤田祥摩
5才の少女チイは両親とお爺ちゃん家へ行く。しかしお爺ちゃんは屋根裏から落下して死んでいた。死の意味が理解出来ないチイは壊れた玩具を直してもらおうとしてお爺ちゃんの屋根裏部屋に登る。そこには大きな穴の向こうに広がる奇妙な世界があった。文化庁の若手映画作家育成プロジェクト『ndjc2009』にシネ・ドライヴ実行委員会が推薦した清水艶監督の新作、特別上映。
□4/9(金)18:30〜P
○清水監督来場
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