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■溝口麻衣 撮影日記 #01 #02 #03(New)

#01:
2月7日(土)
今日は、映画「赤を視る」のオーディションでした。演技のレッスンを本格的に受け始めたのも最近だったので、映画のオーディションも初めてだったからすごく緊張しました。 オーディション会場でもらった参考資料を読んで最初に思ったことは「主人公のハルカのマイペースで周りに流されないところと、親友のエリの明るく社交的なところと、2人共に自分と似ているところがあるなぁ」ということでした。それを上手く演じられるかな・・・と、不安と緊張の中、自分なりに精一杯の演技をしてオーディションは無事終了。受かっていますように・・・☆

2月28日(土)
合格の報告をもらってから約2週間。まだ夢みたいであまり実感もないまま、今日はリハーサル。エリ役の岸本真実さんとは今日が初対面!でも、色んな話をしているうちにすぐ仲良くなりました♪明るくて、面白くて、気が合う方なので、これからの撮影が楽しくなりそうです。
読み合わせでは、監督の浅川さんから色々なアドバイスをしていただきました。今回の役は台詞が少ないから、表情や動きだけで表現するところが多くて難しいです。監督の描くハルカと自分の描くハルカが上手く一致して、素敵な作品になるといいな・・・。

3月6日(土)
いよいよ今日から撮影がスタート!!昨日の夜、学校が終わってから滋賀県の近江八幡に来てホテルに泊まって、今日は朝の5時起きでした。滋賀県は私の住む神戸に比べてすっごく寒いです。朝は特別寒くて外も真っ暗で、撮影の合間はストーブの周りから離れられませんでした・・・。
今日は授業シーンとグラウンドシーンの撮影。台詞がないのは、長い台詞を覚えるより難しい・・・と思いました。でも、今日で自分がハルカ役なんだ、という実感が凄くわきました。自分にしか出来ないハルカを、最後まで演じきれるように頑張るゾ!


#02:
3月13日(土)
今日も朝の5時半起きで撮影がスタート!今日はイツカ役の細江祐子さんと初対面でした。とても大人の雰囲気の方で、演技も落ち着いていて素敵な方だなぁ、というのが第一印象でした。イツカの部屋のシーンでは、「え?!」という一言だけの台詞のイントネーションがとても難しかったです。
夜中にはゲームセンターのシーンの撮影もありました。ここでは監督に「普通に遊んでいる所を撮るから自由に遊んでいいよ」と言われて、プリクラやダンスダンスレボリューションで本当に楽しく遊んじゃいました!自分では結構自然な演技(?)が出来たかな・・・と思います(笑)

3月14日(土)
今日の撮影は、タバコを吸うシーン、リストカットをするシーン、泣くシーンがあって、私の中では一番山場の撮影日でした。セッティングの待ち時間が多かったから、監督と打ち合わせをその分たくさんして、台本をしっかり読み込み、最後までテンションを維持したまま撮影ができたので、満足のいくシーンになったと思います。
撮影が深夜まで続いたので終電で帰れなくなってしまったのですが、監督と制作進行の清水さんが車で神戸まで送ってくれました。ありがとうございました☆家に着いたのは朝の5時・・・あと3時間後には学校に行かないと(*_*;)

3月21日(日)
今日も早朝から撮影スタート!!河原のシーンはかなり寒かったです。それなのにこの3月の寒空の下、監督と、カメラの近藤さん、撮助の高木さん、谷村さんは川の中に入っての撮影。ご苦労様です!風邪ひかないでくださいね・・・。
葬式場のシーンでは、表情だけで姉の死を受け入れられない複雑な心情を表現するのがとても難しかったです。
あっ!それから、一昨日19日は録音の福田さん、助監の坂田さんのお誕生日でした☆お二人ともおめでとうございます(*^‐^*)


#03:(New)
3月25日(木)
今日も朝5時30分から一日が始まりました。
今日は学校の屋上のシーンの撮影がありました。すごく風が吹いていてとても寒かったです。実はこの屋上のシーンにはちょっと裏話があって・・・。風がすごくて制服のスカートがめくれてしまうので、裏からガムテープを貼り付けて押さえているんですよ!!普通に見ているだけじゃ気付かないと思うんですが、実はあのスカート重たいんです☆
撮影終了後の深夜に、明日の撮影場所になるJR湖西線の近江中庄駅に移動。明日も早いけど頑張るぞ!!!

3月27日(土)
今日で無事クランクアップです☆★☆
今日の田舎道でのドラム缶のシーンは色んな意味で大変でした。まずは時間・・・。微妙な夕暮れのシーンだから明るすぎても暗すぎてもダメで、一瞬の限られた時間での撮影だったので大変でした。それから顔に灰を塗るシーン・・・。NGが出ると、メイクを拭き取らないといけないから緊迫した空気で撮影が行われました。
全部の撮影が終わると、監督から花束とスタッフの皆さんが寄せ書きしてくれた色紙を頂きました。すごく嬉しくて感動しました。スタッフの皆さんや、共演者の皆さんのチームワークが良かったので、終わったときの達成感が大きかったです。「あぁ、これで撮影は終わりなんだなぁ。」と思うと寂しいですが、振り返ると自分にとってとても勉強の毎日で、とても充実していました。

7月19日(月)
今日は「赤を視る」の完成披露上映会でした。スタッフの皆さんとは約4ヶ月ぶりの再会。打ち上げではとても話が盛り上がって楽しかったです!!
初めて完成した映画を見たんですが、撮影のときに大変だったことや、楽しかったこと、色んなことを思い出しながら見ていました。大きなスクリーンに写る自分の姿を見るのは何だかとても照れくさいものですネ。
この映画は私にとってとても大きな財産になりました。演技の楽しさを改めて実感し、もっともっと色んな役を演じてみたいと思わせてくれました。初めて経験する映画の現場が「赤を視る」で本当に良かったです。最高のスタッフと最高の共演者の皆さんと一緒に、映画に参加できて本当に私は幸せ者です。皆さん、本当にありがとうございました!!!




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