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9/17『企画編』における富岡邦彦プロデューサーとのプレゼンを経て、一週間の修正期間が設けられる。ルールは、「企画を立案した者」に限らず、誰がどの企画を直してもよいということ。
このルールで、9/24までに、企画9点が寄せられ、下記が投票を経て、選抜された。
| 『ひたすらな黒々しさに意味などあるはずがない(仮)』 |
戸田光啓 |
3票 |
| 『タソガレルコーヒーノイロ』 |
花坂民男 |
8票 |
| 『自殺した親友の代わり(仮)』 |
真猿 |
3票 |
| 『あなたの生涯は〜トンカツを食べるまで〜』 |
笹谷遼平 |
4票 |
| 『アロエ女』 |
藪中輝 |
4票 |
| 『復讐らぷそでぃ(仮)』 |
皆川由起 |
11票 |
これら企画6点に対し、脚本公募をおこなう。次のルールも、「企画を立案した者」に限らず、誰が脚本を書いてもよいということ。
これに対し、
・ひたすらな黒々しさに意味などあるはずがない(仮) 改め『尼僧の華びら 冴子』 |
戸田光啓 |
| ・タソガレルコーヒーノイロ |
花坂民男 |
| ・自殺した親友の代わり(仮) |
真猿 |
| ・アロエ女 |
藪中輝 |
| ・復讐らぷそでぃ(仮) |
皆川由起 |
5点が寄せられる。
今回は、企画立案者による脚本しか寄せられなかったが、これは いまおかしんじ・女池充 両氏に寄せられ、10/15に、脚本家/映画監督 両面の観点から批評されることとなる。
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