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2006年10月6日(日)  『脚本が決定しました』


9/17『企画編』における富岡邦彦プロデューサーとのプレゼンを経て、一週間の修正期間が設けられる。ルールは、「企画を立案した者」に限らず、誰がどの企画を直してもよいということ。 このルールで、9/24までに、企画9点が寄せられ、下記が投票を経て、選抜された。

『ひたすらな黒々しさに意味などあるはずがない(仮)』 戸田光啓 3票
『タソガレルコーヒーノイロ』 花坂民男 8票
『自殺した親友の代わり(仮)』 真猿 3票
『あなたの生涯は〜トンカツを食べるまで〜』 笹谷遼平 4票
『アロエ女』 藪中輝 4票
『復讐らぷそでぃ(仮)』 皆川由起 11票

これら企画6点に対し、脚本公募をおこなう。次のルールも、「企画を立案した者」に限らず、誰が脚本を書いてもよいということ。 これに対し、

・ひたすらな黒々しさに意味などあるはずがない(仮) 改め『尼僧の華びら 冴子』

戸田光啓
・タソガレルコーヒーノイロ 花坂民男
・自殺した親友の代わり(仮) 真猿
・アロエ女 藪中輝
・復讐らぷそでぃ(仮) 皆川由起

5点が寄せられる。

今回は、企画立案者による脚本しか寄せられなかったが、これは いまおかしんじ・女池充 両氏に寄せられ、10/15に、脚本家/映画監督 両面の観点から批評されることとなる。



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