ハイパーミニマルムービーズ!in Osaka

【2011年11月19日 】

ハイパーミニマルムービーズ!in Osaka

中川究矢を中心に「オカルト」などの白石晃士、「デメキング」などの寺内康太郎が加わり、30代の若手監督により、発信されるハイパーな自主制作映画群!

舞台挨拶(予定)
11/19(土)夜トーク:白石VS中川

11/20(日)昼トーク:白石VS中川

11/23(水)夜トーク:寺内VS川連廣明(俳優)





全作デジタル上映




「進化」2010/73min/DV

監督・構成中川究矢
出演村上賢司、山下敦弘、大西健児、白石晃士、松江哲明、
 寺内康太郎、横浜聡子
パフォーマー梅野渚、須田浩明、泉CAY

2009年12月24日、25日の夜、東京の街角で行われた、新進気鋭の監督7人へのインタビューとパフォーマンスで描く、ファンタジック異色ドキュメンタリー!
園子温監督の演出部を経て、録音技師や監督として活躍しつつ、短編自主映画シリーズ・ドグマ96を立ち上げた、マルチな活躍を見せる中川究矢のバイタリティが炸裂!


「ぱんいち夫婦」2010/36min/DV 

監督・脚本寺内康太郎
出演松下幸史、奈賀毬子、椿鮒子、トラ(猫)、チビ(猫)

おっぱいを放り出しパンツ1枚でゴロゴロする妻のアッコは家事をしない。
そんな妻に性欲がわかない夫の銀二は、出会い系サイトで人妻に手を出そうとする。とある夫婦のリアルでおかしな物語に、笑いながらもいつしか涙。
『デメキング』などで知られる寺内康太郎監督が、成瀬巳喜男を思わせる世界観で撮り上げた最高傑作!

「超・暴力人間」2010/20min/DV 

監督・脚本白石晃士
出演宇野祥平、那須千里、笠井暁大、福嶋真吾、村上ROCK、白石晃士

職業ヒーロー”暴力人間”を自称する男へのインタビュー取材が、いつしか「正義の殺人」を撮影させられるハメに! 
『オカルト』の最狂コンビ宇野祥平×白石晃士が放つバイオレンス重喜劇!
『超・悪人』のパイロット版と言える本作で、すでに強烈なキャラクターは確立されていた。悪漢ヒーローの超・活躍に瞠目せよ!

「ハイパーミニマルムービーズ!」2011/16min/DV

監督白石晃士、寺内康太郎、中川究矢
出演宇野祥平、那須千里、笠井暁大、福嶋真吾、村上ROCK、白石晃士

ハイパーミニマルムービーズin名古屋の期間中、3人の監督それぞれが現地名古屋にて3日間で撮影・編集・完成・上映に至ったハイパーミニマルなオムニバス"ムービー。

中川究矢「internet radio“dogma96”」
白石晃士「ハイパーミニマルラブストーリー」
寺内康太郎「続・ぱんいち夫婦」
勢いとプロ根性で作り上げた全3話!


「WY」2001/約60min/DV

監督寺内康太郎
製作K.Tboy、三宅陽介
出演宇野祥平(宇野せんずり)、古村聖、三宅陽介、和多田浩子

職人監督の皮を被った寺内康太郎が、その本性をいかんなく発揮した、変態性欲映画!寺内康太郎と「婚前特急」「深夜食堂」等で活躍中の怪優宇野祥平の原点が垣間見える貴重な作品。
女の子とSEXしたいけれど、その方法がわからない!童貞高校生達が女の子を勝ち取る為に繰り広げるアホとけんかの日々!
WY(だぶりゅ・わい)とは、Wを乳房に見立て、Yを股間に見立てる子供心に描くエロティックな落書き。 この作品はPLANET Studyo+1が主催する映画祭「シネトライブ2002」での上映用に監督寺内が2枚のカードを引きその制約されたジャンル規約にしたがって撮った作品である。 寺内が引いたカードは「青春映画」「文芸映画」。したがってこれは青春・文芸映画であるはずだったが…。

「放電」2009/28min/DV

監督・脚本中川究矢
出演宇野祥平、川連廣明、石崎チャベ太郎

「世界は電気で出来ている。おまえには電気が流れているか!?放電しているか!」
いったいこの男の言う電気とは何なのだ?
映像作家・中川究矢と俳優・川連廣明がプロデュースする短編映画連作プロジェクト”ドグマ96”の第2弾。
宇野祥平が不気味な謎の男を演じる超カルト作!2010年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭以来の上映。


「あの子は雲の上」1998/8min

監督白石晃士
出演白石晃士、田部宏太郎、門奈朋枝

矢口史靖監督が提唱した、固定カメラのワンカットで作品を完成させる“ワンピース”という手法による作品。
アパートの一室でユーモラスに描かれる、恋と友情と死とあの世のファンタジー。
白石ならではのユーモアとシリアスのバランスが垣間見える。
福岡ワンピースコンテスト'98で矢口史靖賞を受賞して以来、何と13年ぶりの公開!


「高崎観光ビデオ」1999/13min/DV

監督村上賢司
出演村上賢司、(お巡りさん)

『進化』冒頭に出演している監督・村上賢司がその落語的話芸を存分に生かして高崎の名所を案内する、爆笑必死のハイパードキュメントコメディ。 有名な観光名所から始まり村上ならではの感性によるディープすぎる名所が次々登場。そして想像を遥かに越えるクライマックスが! 滅多に見ることのできないお宝作品!


「HIHOKAN」2008/5min

監督村上賢司
出演阿久根裕子

秘宝館に現れた謎の女。
彼女によって明かされる性文化史は現代を突き抜けて未来を予見する! ポルトガルのプロデユーサーの企画で世界の若手監督による5分×20本。テーマは「本来その文化圏に存在しながら外国文化の影響で変化したものを題材にする」というもの。PLANET+1が日本の企画を担当し村上賢司に依頼した作品。村上賢司は当時「秘宝館」の映像を撮っており、彼の説によると日本には「菊人形」などを愛でる文化、あるいは道祖神などエロ文化が根付いていたが、明治以後、西洋の概念にある「博物館」というものにそれを融合して独自に発展したのが「秘宝館」であるという。


スケジュール

11/19(土) - - 20:00〜進化+ぱんいち+超暴力+ハイパー
11/20(日) 13:00〜進化+ぱんいち+超暴力+高崎観光 - -
11/21(月) - - 20:00〜進化+ぱんいち+超暴力+ハイパー
11/22(火) - - 20:00〜進化+ぱんいち+超暴力+高崎観光
11/23(水/祝) - - 20:00〜WY+あの子+放電+HIHOKAN
11/24(木) - - 20:00〜進化+ぱんいち+超暴力+ハイパー
11/25(金) - - 20:00〜進化+ぱんいち+超暴力+高崎観光

料金

ハイパーミニマルムービーズ
当日/一般 1300円
会員・学生 1000円

ホームページ

http://d.hatena.ne.jp/HyperMinimalMovies/
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