(担当:横田)までお名前、お住まいの地域、参加人数を事前にご連絡の上、
参加していただければと思います。
※事前に連絡がない場合、当日入場をお断りする場合があります。
また人数が定員に達した場合も同様にご入場いただけない場合があります、ご了承ください。
*****
「桃まつり うそ」
-Planet+1にて5月22日より2週間 限定レイトロードショー!-
日時:5月22日(土)〜6月4日(金)
劇場:PLANET+1料金:当日\1.000(1プロ) / 3回券\2.400
時間:詳細はPlanet+1ホームページで
前売りチケット:3回券\2.000(Planet+1窓口にて発売中!)
桃まつり公式ウェブサイトhttp://www.momomatsuri.com/
◎第29回 月イチ金曜会が無事に終了致しました!(11/20)◎
総参加者: 19人
はじめての方:4人
[1]カメラの使い方講座
大阪芸術大学の内藤裕子さんによる、カメラの使い方講座を行いました。
使用したのはDVX100Aです。
自主映画制作によく使用されるDVX100Aの簡単な使用方法(ホワイトバランスの設定の仕方など)
を教えていただきました。
カメラに触れてみたい、興味があるという方は、会後も実際にカメラに触れながら、
内藤さんとお話していらっしゃいました。
[2]CBRvol.2制作発表
CBRvol.2企画にて選ばれた2作品の制作発表を行いました。
各組、着々と進めている様子です。
+++CBRvol.2作品+++
「HELP!(仮)」監督:神野輝、脚本:小山侑子
ドイツで起こった、レイプした女性に名刺を渡したレイプ犯の事件を基にした作品。
「ボヤ(仮)」監督:小堂真宏、脚本:藤井恭子
中学校を舞台に起こったボヤ事件を基にした作品。
[3]告知・募集
今回、上映の告知をしに「夜光」監督の桝井孝則さんがいらっしゃいました。
「夜光」はただいまシネ・ネーヴォXにて公開中!
12/1(火)-3(木) 18:30
12/4(金) 19:30
※連日、トークショーあり
※「紅葉」(監督:山崎樹一郎)の同時上映として「夜光」は上映されます。
以前プラネット+1でも上映された「へばの」も同枠での上映となりますので、
こちらの二作品もどうぞ併せてご覧ください。
(詳しくはシネ・ヌーヴォのHPをご覧下さい:
http://www.cinenouveau.com/x_cinemalib2009/kouyou.html)
◎第28回 月イチ金曜会が無事に終了致しました!(10/16)◎
総参加者: 17人
はじめての方:4人
●監督に求められる能力とは?
「監督に求められる能力とは?」を議題に富岡邦彦氏にお話していただきました。
映画作りにおいては、監督に求められるものは「どれだけ人を説得して、人を共
感させられるか」であり、監督・カメラ・役者などスタッフが共有できる一つの
筋を統一することが重要であり、画コンテはその一つのツールであるとお話してくださいました。
その後、役者さんからの意見も交え、役者さんそれぞれの個性に応じ、演出方法
を変化させていくやり方があるということや、制作者の方の意見を交え、現場入
りする前のオーディションが一番重要だなど・・・様々な意見を交換されておられました。
会後には、制作を控えた監督さんが役者募集で積極的に交流されていたり、書い
てきた脚本をみて意見を交換しあったりと終電間際まで盛り上がりを見せていま
した。
●CBRvol.2スタッフ大募集!
制作・カメラマン・その他スタッフを大募集中です。
初心者の方も大歓迎です。未経験者でも大丈夫かな、と思われ るかもしれませんが、
今参加いただいている方のほとんどが始 めたばかりです。
一緒に映画作りを始めてみませんか?
◯CBRvol.2とは?
ー「三面記事」をテーマに、新聞や雑誌に掲載された出来事を元とした20分&短編の
フィクションを制作します。来年春に上映予定。
◎第27回 月イチ金曜会が無事に終了致しました!(9/18)◎
総参加者: 20人
はじめての方:2人
●「自主映画にかかる予算とは?」では、planet+1代表の富岡邦彦氏、『赤い束縛』
の監督でおれらる唐津正樹氏にお話していただきました。
フィルムとデジタルでかかる金額の違いに始まって、制作の資金は制作にコントロールを
まかせるべきであるということや、企画や脚本を考えるときにでも先に資金を
設定してしまうほうが、より具体的に考えることができる利点があるのではないか
ということを指摘していただきました。話はCBR企画の予算の話にも広がり、参加者の
方も意見を交換しておられました。会後ものこって、意見を交換する姿が多く見られました。
◎第26回 月イチ金曜会が無事に終了致しました!(8/21)◎
総参加者:20人
はじめての方:3人
●「あんにょん由美香」公開に当たり、月イチ金曜会参加者で関西宣伝リーダーの
石田未来さんにお話をお伺いしました。松江哲明監督との出会い、自分が作品を宣伝をしようと
思ったきっかけから、作品の紹介、宣伝の現状を話してくださいました。
手探りの宣伝の中でも、今回mixiを活用して、作品に興味を持ってくれそうな方へ
直接メールを送り宣伝をする方法が一番反応がよかったことなどお話してもらいました。
◎第25回 月イチ金曜会が無事に終了致しました!(7/17)◎
総参加者: 22人
はじめての方:7人
● 「脚本の書き方-cbr企画vol.2を基にして」では、金曜会参加者である小山侑子さんの
書いたキャラクター設定とオチありのあらすじと、同じく参加者である辻敬太さんの
プロットアイデアを照らし合わせながらプラネット+1代表の富岡邦彦氏にお話していただきました。
お二人の「レイプした相手に名刺を渡したレイプ犯」という出来事へのアプローチの違いを
お伺いしつつ、他の参加者の方も「登場人物の行動に対する書き手の意図があまり見えない」
というような意見が飛び出すなど 盛り上がりを見せていました。
これから脚本を書くにあたって、富岡氏から「キャラクターの行動心理や感情を掴むということ
が役者に演出していく上でもキャスティングをするときにも重要」というようなアドバイス
もあり、
役者、監督、脚本家様々な視線から見ても脚本がいかに重要であるかをお話していただきました。
最近では初めて金曜会に参加された方が増えてきており、今回も特に学生さんの制作者希望の方
が多数いらっしゃっていました。告知や募集も充実しており、新たな出会いの場としてみなさん
それぞれが積極的に交流しておられました。
◎第24回 月イチ金曜会が無事に終了致しました!(6/19)◎
総参加者: 23人
はじめての方:8人
●「募集プロットの発表-求められる原案とは? 」では、CBR vol2プロットアイデア募集に
寄せられた11本から、planet+1代表 富岡邦彦氏とCBRvol1でアドバイザーをしていただきました
「映画侠区」の戸田光啓氏が選んだ計8本を発表しました。みなさん応募ありがとうございました!
選ばれたプロットは以下の8本です。(事件名記載・数字はエントリーナンバーです。)
1,闇の職業安定所
2,名古屋市大職員手製やりで強盗未遂容疑
3,無事件名(内容は複数事件を組み合わせた模擬裁判もの)
4,マヌケ強盗押し入り失敗のワケ
5,闇サイト硫酸事件
6,長崎男児殺害の加害少年、一時不明に、数日後保護
7,レイプした相手に名刺を渡したレイプ犯
8,中学校トイレボヤ 生徒27人手当て
発表後、選考者である富岡氏から各プロットずつの採用不採用理由を頂きました。
また、「全体的には事件の表面をなぞりすぎであり、作り手側の視線が弱い」「世界観が閉じたものが多い」などの
意見を頂き、今回の参加者は映画制作に興味のある方が多く真剣にメモをとるなどされていました。
● 「脚本について」では同じく富岡邦彦氏から、まず登場人物の背景を示すために履歴書を
作ってみればいいといったようなこと、脚本と映画の尺の関係(400 字つめ原稿用紙で大体1
分で計算するとよい)
といったことを教えていただいたり、今回選考されたプロットも踏まえ、
「何がどう面白いのか?」という視線を持つことの重要性などをお話していただきました。
会後、脚本化するにあたって興味がある方を募ったところ現10人もの参加希望の方が名乗りを挙げていただきました!
予想以上に盛り上がりを見せてきています。
まずは7月12日までに選考プロットを元にしたオチが示された物語(400字厳守)と、
各キャラクター設定(50字厳守)を示したものを募集いたします。
tukiichi-kinyoukai@ab.auoneまでお送りください。
紙媒体で募集の方は、
〒530-0016
大阪市北区中崎町2丁目3-12パイロットビル2F
PLANET+1 月イチ金曜会係 (7月12日必着)
前回参加できなかった、プロットを読みたい、脚本に興味があるなどの方、
さらに企画の問い合わせも上記アドレスまでご一報ください。
●「桃まつり」報告
大阪上映も大成功に収めました「桃まつり present kiss!」からは三丸さん、山崎監督が
事後報告にいらっしゃりました!今年の桃まつりはリピーターが本当に多かったようです。
桃まつり大阪宣伝チームに参加されたみなさま、お疲れ様でした!!!
◎第23回 月イチ金曜会が無事に終了致しました!(5/15)◎
総参加者: 32人
はじめての方:15人
●「CBR VOL.2(仮)」の内容説明
「三面記事」をテーマに、新聞や雑誌に掲載された出来事を元とした20分&短編の
フィクションを5作制作し、来年の3月の上映会を目指しバトルします!
まずは200字から300字までのあらすじを募集中。
面白いあらすじは脚本化→制作→上映と進む可能性有り。(募集は締め切りました)
何が選ばれるか?はこうご期待!
次回金曜会にて発表です。
●「桃まつり present Kiss!」から宣伝現状報告&参加監督
来会!
23日から公開始まりました桃まつりpresent kiss!より、「収穫」の粟津監督、
「月夜のバニー」の矢部監督、「たまゆら」の山崎監督、「たまゆら」プロデューサーの
三丸さんが来会されました。
公開直前ということもあり、監督が自分の作品についてアピールしていただいたり、
交流時間で参加者の方とも交流を深めていました。
「桃まつり present kiss!」は現在初日を終え、プラネット+1で公開中です!
未見の方は是非ご覧ください。
●藤原敏史監督新作パイロット版上映
2009年の初夏から秋にかけて大阪を中心に撮影の藤原敏史監督の新作の
パイロット版を2階のスクリーンで上映しました。
内容は9分間のワンショット・ワンシークエンスで撮られた、ヌード有り、ラブシーン有りの
作品でした。
脚本もなく、出演者の半数は素人で撮るという「集団即興劇映画」であり、
現在の状況としてスタッフと出演女性はほぼ定員集まっており、男性出演者をもう少し募集中とのことでした。
また、制作資金出資者を募集中とのことです!
さらに、会後には大阪公開が迫った、「シャーリーの好色人生と転落人生」の佐藤央監督が
来会され、参加者の方とも交流されました。
会後の呑み会では、桃まつり参加監督の竹本監督が来阪されるなど金曜会もどんどんと
盛り上がりを見せてきています。
◎第22回 月イチ金曜会が無事に終了致しました!(4/17)◎
総参加者: 30人
はじめての方:5人
●シネ・ドライブ2009を終えて報告
集客はplanetとシネヌーヴォXを合わせて1500人は越えたものの、
「映画を撮りたい人が見にこない」、「身内で集客をカバーしていて新しい客が殆どいない」
などのことを桝井孝則さんから指摘して頂きました。
参加者からの厳しい意見も交えつつ
自主映画全体の改善点(監督やスタッフや役者が前向きに宣伝に参加して行くべきなど)を探りました。
●「桃まつり」内容告知
桃まつりとは何かから始まり、今年は「文化系女子」をターゲットとして宣伝していること、
現在は関西のカフェなどにチラシを置いて回ったり、
mixi&blogのネット媒体を使った宣伝も積極的にしているとのことを
山崎監督、粟津監督、三丸さんにお伺いしました。東京にまけてらんねぇ!という意気込みに刺激され
「桃まつり大阪宣伝チーム」が結成されました。協力して盛り上げましょう。
●神戸映画ワークショップ
特別講師に万田邦敏(『接吻』監督etc)、チョン・マンシク(俳優)、や乃えいじ(俳優・声優)が
決定しました。
追加特別授業として「日・韓の俳優を通して映画を知ろう」が開催。
今回はその内容を説明しました!
金曜会のお勉強会ではものたりない!て方は是非ご参加ください。
詳細は神戸映画資料館のHPをご覧ください!
◎【月イチ金曜会×アジアンミーティング@交流パティ】報告!
参加者: 40人
※2次会は、100人近くが参加!!
3/14に九条の映画館『シネ・ヌーヴォ』で行われたアジアのインディーズ映画の
上映&シンポジウムイベント【アジアン・ミーティング2009】が大盛況の末、無事終了したことを
記念して、翌日、3/15、金曜会でお馴染みの『カフェ太陽ノ塔』にて、映画祭ゲスト監督らを迎えての
交流会を行いました。
店内は、監督ら、参加者でごったがえし!
ゲストには、アジアンミーティングから、イン・リャン監督(中国)、イ・サンウ監督(韓国)、
井土紀州監督、ハーマン・ホー監督(香港)、吉岡文平さん(プロデューサー)、吉川正文さん(配給)、
シネドライヴ2009からは、常本琢招監督、木村文洋監督、宮川ひろみさん(女優)らが参加。
前日のアジアンミーティング上映があったため、監督らの周りには、質問を用意して、人垣が・・・。
気さくなゲストらと、参加者が交流する傍ら、取材を行っている各種ライターの方がいたりと、
まさに、映画の祭典という雰囲気。
話は尽きることなく、その後は、場所を変えて、2次会へ。
アジアン・ミーティングのゲストに加え、今度は【アジアン映画祭2009】上映を終えたゲスト監督らが続々と参加。
何カ国語も飛び交う中、話は映画祭だけに留まらず、自身の制作活動の今後を考えたりと、
その熱は、もちろん朝まで。
月イチ金曜会、始まって以来の、国際交流会となりました。
※シネドライヴ2009上映は、まだまだ暴走中!
連日、各監督が来場中。この機会、お見逃しなく!
ホームページ:http://www.planetplusone.com/cinetlive/2009/
◎第21回月イチ金曜会の報告です!◎
総参加者: 41人
初めての方: 10人
いよいよ来月に控えた大阪アジアン映画祭2009、アジアンミーティング大阪2009、シネドライヴ2009。
今回は、「映画祭を宣伝するには」というテーマで、富岡がこれらのイベントについて、
わかりやすく解説するとともに、映画祭へのアプローチの仕方なども取り入れて、お話して頂きました。
「【へばの】東京公開報告」では、月イチ金曜会参加者で、CBR監督でもある和田かおりさんが、
東京での初日の様子と、大阪での宣伝案を話すなど、今現在、若い監督らに欠けている
(自主)映画宣伝の大切さ、必要性について、熱くお話してくださいました。
今回は、何かしたい!という、意欲的な初参加者が多く、
シネドライヴ2009スタッフも少しずつ集まり、
また、終了後も、チラシ配布作業、店頭用ポップ作りなど、各自が動いていました。
しかし、まだまだ、足りません!
世界最大級のインデペンデント映画祭といっても過言ではない、【シネドライヴ2009】。
皆さんの手で、作り上げていきましょう!
シネドライヴ2009l」ホームページ:http://www.planetplusone.com/cinetlive/2009/
※「へばの」ホームページ:http://teamjudas.lomo.jp/
※「アジアン映画祭」、「アジアン・ミーティング大阪2009」ホームページ:http://www.oaff.jp/
◎第20回月イチ金曜会の報告です!◎
総参加者: 22人
初めての方: 3人
今回は、「自主映画を公開するには」と題して、
公開までの宣伝の手段や方法を、過去の例を挙げて富岡邦彦が話し、
3月に公開される『へばの』(木村文洋監督)の大阪宣伝チームが結成されました。
また、上映(1/24--25)を目前に控えたCBR企画監督による、
告知とプレゼンを行ったりと、
3?4月にPLANET+1、シネヌーヴォXで開催されるインデペンデント映画祭『シネ・ドライブ2009』と、
同時期に開催される『大阪アジアン映画祭』、『おおさかシネマフェスティバル』へ向けて、
金曜会が新たな盛り上がりをみせつつありました。
宣伝チームと映画祭の映像ニュースチーム(映画祭の模様を撮影・編集して会場で流す・講習会撮影のセミナーあり)、
そして海外ゲスト監督などのアテンドチームも募集中です。
Cinematographe Battle Royal」については、別ページをご参照ください!
※「へばの」ホームページ:http://teamjudas.lomo.jp/
◎賀正@月イチ金曜会@忘年会 報告です!◎
参加者:32人
2009年を目前に控えた、今回の忘年会。
続々と集まる人で賑わう店内と、中央には16ミリフィルムの映写機。
19時を少し過ぎたところで、ようやく、スタート。
これまでの金曜会の経緯を説明後、しばし、ご歓談。
19:45に“シネマトグラフ再現上映”として、富岡邦彦の解説のもと、
『リュミエール短編集』『月世界旅行』を上映。
当時、パリでのカフェ上映を思わせる雰囲気の中、皆さん、飲むのも忘れて鑑賞していました。
約40分の上映後は、交流時間。
最後は、CBR企画上映予告の上映と告知、
そして特別ゲストで、東京上映を目前に控えた、
「へばの」(カイロ国際映画祭シルバーアワード受賞)の木村文洋監督が緊急参加。
公開までの長い道のり秘話を、詳しく語って頂きました。
本作品は大阪でも3月に公開予定。
そして、盛り上がりが治まらぬまま、21:15終了。
まだ、話足らない様子で、店先で立ち話する方々。
というわけで、二次会、三次会と、忘年会は朝まで続くのでした。
【「へばの」木村文洋監督からのメッセージ】
シネトライブワークショップ俳優・西山真来さんを主演に配した、映画『へばの』(監督 木村文洋)が、
2008年11月の第32回カイロ国際映画祭デジタル部門で、シルバー・アワードを受賞しました!
本作初上映・初受賞ですが、遠く離れた中近東圏に日本映画の一つを届けられたと思います。
脚本協力に戸田光啓さん。
映画『へばの』、東京では2009年1月31日(土)ポレポレ東中野?が本邦初公開ですが、
今年は大阪・Planetでも自主上映をしたいと切望していますので、
どうかよろしくお願いします。
◎第19回月イチ金曜会の報告です!◎
総参加者: 30人
初めての方:14人
CBR企画勉強会「編集について」から始まった今回。
本日は、CBR企画参加者の和田かおり監督作品「捨てる女」を元に、富岡邦彦氏にお話して頂きました。
10分サイレント映画と決められた今回の作品作り。仮編集の素材を見た後、
改正点はどこか、監督の意図、狙いなども考慮しつつ、作品に必要なカット、不必要なカットなど、
細かな部分まで、指摘し、また、参加者にも意見を求めるなど、
予定時間をオーバーするほどの盛り上がりぶりでした。
そして、途中参加者も落ち着いてきたところで、参加者皆さんの自己紹介。
続いて、勉強会「宣伝について」では、ひとつの自主映画を公開させるまでの
大まかな流れ、手段について、同じく、富岡邦彦氏に話して頂きました。
初参加者が多かった今回。
役者さん、興味を持たれて来た会社帰りの方はもちろん、
特に、撮影を控えた学生の方が、役者を探しに来て下さっていました。
年末のお忙しい中、参加して下さった方々、ありがとうございました!
◎第18回月イチ金曜会の報告です!◎
総参加者:29人
初めての方:8人
CBR企画勉強会の「シナリオからの絵コンテ作り」では、
シナリオを画面でどう見せるのか、監督はどう演出するのか、
という撮影をする上で基本的な事柄の話から、実際にカット割りをしてもらうなど、
実技的なことを行い、皆さん、それぞれの立場で、真剣に聞いている様子でした。
「プロの現場とは」では、バクフィルムの福嶋美穂さんに、
ご自身の現在までの足取りや、制作で携わった現場経験談、裏話など、
ときには笑い声も起こりながら、和やかな雰囲気で話して頂きました。
今回も、役者さん、制作者さんともに、たくさん集まって頂けました。
特に、スタッフ、キャスト募集で集まっていた方が多く見られ、
交流会らしい本来の金曜会の姿が垣間見ることができました。
◎第17回月イチ金曜会の報告です!◎
総参加者:25人
初めての方:5人
今回も役者・制作者さん、年齢層も幅広く、たくさんの方々に
参加して頂くことが出来ました。
まず、「シナリオについて」では、基本的なシナリオの書き方の説明から
始まり、前回と同じく、CBR企画参加者の神農了愛さんのシナリオを
元に、改善点を考察。
次は、「撮影について」、「制作について」と2班に分かれ、各自興味のある講座の
方へ参加。
「撮影について」では、kyoto DU の唐津正樹さんによる、
実際手にとってカメラを扱ってみるという、実践的講習。
「制作について」では、多数の自主制作現場を経験されている西野哲さんに、
基本的な制作部の仕事のお話に加え、参加者の方々にも実際に、
シナリオから、香盤表・日々スケジュール作成して頂きました。
これから、撮影を控えているせいか、
メモをとっている様子なども見られ、熱心に話を聞いているようでした。
(機材協力:Kyoto DU)
◎第16回月イチ金曜会の報告です!◎
総参加者:18人
初めての方:6人
今回は、役者、制作を志す学生の方が多く見られました。
まずは、「今求められる企画」ということで、PLANET+1代表の富岡に、
現在の自主映画事情を今現在、最も活発な動きを見せている中国インデペンデント映画事情と絡めて
お話しして頂きました。
次に、「実際の企画書・プロットを元に」では、
CBR企画参加者の神農了愛氏の企画書を元に参加者全員で考察するという、
少人数だからこそできる公開面談となりました。
果たして、そのプロットがどうシナリオになるのか?
最後は、CBR企画参加者の現状況報告で締めくくるも、
たくさんの方が、残って交流されている様子でした。
9月6日(土) 臨時金曜会@ご報告です
参加者:22人
「Cinematographe Battle Royal」企画の始動にともない、急遽、
金曜会が行われました。
参加者の持参作品7作品、参考作品2作品を鑑賞しました。
「作品の批評を行う。自分の作品、他人の作品について意見を言い合う」というのが
今回の目的でしたが、参加者は、制作者と役者が半分づつ。
最初は、一部の人しか意見を言わなかったものの、
後半は皆さん、辛口の意見を言うなど、今後、作品を作る上で、
何かしらプラスになったのではないかでしょうか。
これを機に、意見を言い合う、というコミュニケーションの場としても
金曜会を進めていく予定です。
◎第15回無事終了です!◎
参加:34人
はじめての方:12人
本日から始動し始めた「Cinematographe Battle Royal」のせいか、
始まって以来の参加人数で、店内は少々混乱ぎみでしたが、なんとか、始めることが出来ました。
戸田光啓さんによる「主題論」のお話から始まり、テーマ抽選会に。
その後は、告知・募集などの呼びかけを行い、21:00を少し過ぎたところで無事に終了。
募集面では、即座にキャスト・スタッフが決まるなど、
金曜会をやってる甲斐があったなぁ〜なんて一面も。
参加者同士でも、積極的に話すなど、交流を深めている様子でした。
ちなみに、「Cinematographe Battle Royal」作品参加者13人決定で募集は終わらせて頂きます。
今後、行う金曜会内でもお勉強会などがあり、また、監督にはなるべく参加してもらいますので、
役者さんなどは、是非、積極的にお越しください!
「Cinematographe Battle Royal」の詳細はPLANET+1ホームページにて、
随時お知らせしていきたいと思っています。