【2009年08月01日
から
8月 9日(日)
まで
】
『盗まれた街/ボディ・スナッチャー』Invation of the Bodysnachers 1956/80分/スーパースコープ(2:1)
| 監督 | ドン・シーゲル |
| 製作 | ウォルター・ウェンジャー |
| 原作 | ジャック・フィニイ(「盗まれた町」) |
| 脚本 | ダニエル・メインウェアリング、サム・ペキンパー |
| 撮影 | エルスワース・フレデリックス |
| 出演 | ケヴィン・マッカーシー(マイルズ・J・ベネル医師) ダナ・ウィンター(ベッキー・ドリスコル) キャロリン・ジョーンズ(テオドラ・ベリチェク) ラリー・ゲイツ(ダン・カウフマン医師)br> サム・ペキンパー
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ある日狂った医師マイルズ・ベネルがハイウェイで拘束された。彼が話すには…。
ベネルは医師会からの自分の町に帰ってきた日に町にある異変が起こっていることに気づいたのだった。
町は異星生物の侵略を受けていた。その生物は次々と眠っている間に人間の複製を造り上げ、本物と入れ換わっていく思われる。
事実を知り、恋人と共に街を脱出しようとするが……。
原作は有名なジャック・フィニーの「盗まれた街」で、これは最初の映画化だった。後に80年代には『SFボディスナッチャー』(監督:フィリップ・カウフマン)として、そして07年にはニコール・キッドマン主演で『インベーション』としてもリメイクされたがやはりこのオリジナルを超えることは出来なかった。
『ダーティハリー』など70年代にはアクション監督として知られるようになったドン・シーゲルが知られるきっかけになったSFホラーの傑作。『ワイルド・バンチ』(69)で知られるバイオレンス映画の巨匠サム・ペキンパーが脚本に参加し出演もしていることで知られる。
日本では未公開であるが、ビデオはかつて発売されていた。しかしビデオ版はトリミング版であった。
今回上映のプリントは16mm版であるがスーパースコープサイズであるため映写に関しては上下をマスクし2:1のオリジナルサイズで上映する。
スケジュール
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8/1(土) |
8/2(日) |
8/3(月) |
8/6(木) |
8/8(土) |
8/9(日) |
| 盗まれた街 |
21:00 |
13:00 |
21:00 |
19:00 |
21:00 |
13:00 |
この覧は『盗まれた街』のみの上映時間です。
総合のスケジュール、料金は特集:「SF怪奇ホラー古典傑作選」ページをご覧ください。
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