【2009年07月18日
から
7月26日(日)
まで
】
『孔雀夫人』DODSWORTH 1936/ U.S.A./101分
| 監督 | ウィリアム・ワイラー |
| 製作 | サミュエル・ゴールドウィン |
| 原作 | シンクレア・ルイス |
| 脚本 | シドニー・ハワード |
| 撮影 | ルドルフ・マテ |
| 出演 | ウォルター・ヒューストン(サム・ダズワース) ルース・チャタートン(フラン・ダズワース) メアリー・アスター(イディス) ポール・ルーカス、 デヴィッド・ニーヴン ポール・ルーカス グレゴリー・ゲイ グラント・ミッチェル マリア・オースペンスカヤ ジョン・ペイン
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自動車工場の社長ダズワースは会社を売却し、妻フランと共に船で欧州旅行に出かける。
ロンドンの灯を見て興奮するダズワースを尻目に、フランは若いイギリス人男性との情事を楽しんでいた。
フランスで上流階級の生活に魅了されたフランは、観光に疲れた夫と別れてフランスに滞在。
中年実業家や若き男爵らと浮名を流すフランに腹を立てるダズワースだったが、船上で知り合ったイディスとナポリで再会。
知的で洗練されたイディスに思いを寄せるダズワースは、フランとの離婚を決意するが・・・。
ノーベル賞を受賞したシンクレア・ルイスの同名の小説に入れ込んだ脚本家シドニー・ハワードが舞台化。ウォルター・ヒューストン主演で大ヒット。7年後にサミュエル・ゴールドウィン社によって念願の映画化。監督にウィリアム・ワイラーを起用。ワイラー監督は完全主義を目指し、フラン役の複雑な性格(フランがまだ夫を愛しているのかどうかという点)を巡ってルース・チャタートンと激しく対立。製作費もかさんだ。完成した作品は高く評価され第9回アカデミー賞でも主要7部門ノミネートされたが大ヒットはせず。後にゴールドウィン社が製作した最高傑作あるいはワイラーの最高傑作とも言われるようになる。
スケジュール
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7/18(土) |
7/20(祝/月) |
7/22(水) |
7/25(土) |
7/26(日) |
| 孔雀夫人 |
15:00 |
14:00 |
20:30 |
16:00 |
13:00 |
この覧は『孔雀夫人』のみの上映時間です。
総合のスケジュール、料金は特集:「ハリウッドの巨匠と名男優たち」ページをご覧ください。
下記
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